Meadeから冷却CCDグッズが新発売

BITRANから冷却CCDカメラ:BJ−32L/BJ−32C新発売

ビクセンからEDレンズ使用新型屈折望遠鏡・天体用カメラ等新発売



Meadeから冷却CCDグッズが新発売

Meade フリップミラー

左がS型♯664、右がL型♯647
 望遠鏡への取付けはシュミカセ用50.8メスネジ、光が出る直角側は固定リング付回転ヘリコイドになっています。L型は50.8/31.7ミリアイピースが取付けられ、S型は31.7ミリアイピースが取付けられます。光路直進側は31.7ミリアイピース/Tマウント用42mmP=0.75になっています。
 使い方は直角側にフレーミングアイピース(下記参照)や視野確認用の31.7ミリアイピースを取付け、対象天体が確認できたらミラーをアップして光路直進側に取付けた冷却CCDや、ビデオCCDで撮影を行います。L型は大きいのでフィルム写真用にも応用できそうです。
●S型♯664:定価30.000円
●L型♯647:定価55.000円

Meadeフレーミングアイピース
Meadeアストロメトリカアイピース


左:アストロメトリカアイピース12mm、右:フレーミングアイピース12mm
 フレーミングアイピースは冷却CCDチップのフレームが入っていて撮影視野を確認できます。アストロメトリカアイピースは月のクレーターや、惑星の大きさを測定できるスケールが入っています。
●フレーミングアイピース26mm:定価30.000円
●アストロメトリカアイピース12mm:定価27.000円
(お問い合わせ先) 株式会社ミックインターナショナル
〒245-0065 神奈川県横浜市戸塚区東俣野町28−2
電話(045)858-1317  FAX(045)858-1328
E-mail:meade@yk.rim.or.jp



BITRAN製冷却CCDカメラ:
BJ−32L/BJ−32C新発売


 BJ−32シリーズは、CCD素子が80万画素もありながら従来のCCDカメラよりも低価格を実現しています。またデータ転送速度も約8秒と高速化を実現している上に、青の波長域に対しての感度も高く、これから冷却CCDカメラを使ってみたい方にはとてもお薦めの商品であるといえます。
●BJ−32L(モノクロ):定価298,000円
●BJ−32C(カラー ):定価318,000円


BJ−32Lで撮像したM27を掲載しましたので、是非ともクリックして見てください。大きい画像であるにもかかわらず解像度が細かいことがよく分かります。
(お問い合わせ先) ビットラン株式会社/CCD事業部
〒361-0056 埼玉県行田市持田2213
電話(0485)54-7471(代)  FAX(0485)56-9591
E-mail:ccd@bitran.co.jp URL 
http://www.bitran.co.jp


ビクセンから大口径新型屈折望遠鏡・天体用カメラ等新発売

 低分散EDガラスよる色収差の少ないアポクロマートレンズを使用しクリアな星像で安定した観測ができることで定評のあるビクセンEDシリーズに、いままでの最大口径であった100mmを上回る114mmと130mmが加わりました。

ED114SS ED130SS
対物レンズ有効径 114mm(EDレンズ、アポクロマート) 130mm(EDレンズ、アポクロマート)
焦点距離(口径比) 600mm(F5.26) 860mm(F6.6)
鏡筒サイズ・重さ 長さ585mm
外径140mm
4.4kg
長さ840mm
外径140mm
5.7kg
ED114SS-GP:定価354,000円(他セットあり)
ED114SS鏡筒ユニット:定価258,000円
ED130SS-GPD :定価548,000円(他セットあり)
ED130SS鏡筒ユニット:定価420,000円

 昨年モデルチェンジになったニューアトラクスシリーズにも、新たに140mmネオアクロマート鏡筒が新発売。すでに120mmで定評のある4枚玉ネオアクロマートレンズは、4枚レンズにより、パワーの分散をはかることでF5.7という短焦点にもかかわらず、球面収差、像面湾曲を1/3から1/5程度に抑えた、従来のアクロマートの常識を破る製品です。

NA140SS
対物レンズ有効径 140mm4枚玉ネオ・アクロマート
焦点距離(口径比) 800mm(F5.7)
鏡筒サイズ・重さ 長さ1015mm
外径140mm
6.5kg
ニューアトラクスNA140SS:定価878,000円
NA140SS鏡筒ユニッ:定価310,000円

●小型軽量。軽合金ダイカストシャシ−で395gの軽さ。
重量は、わずか395gですので、マウントの負担を押さえることができます。
温度変化の少ない軽合金ダイカストシャシ−を採用により395gの軽量。

●電源不要の天体写真撮影用メカニカルシャッター機。
星野撮影などは数10分にわたる露出を繰り返しますので、電気式では露出
中に電池が消耗し撮影が不能になる場合があります。VXー2は、メカニカル
シャッターを採用していますので、長時間の露出でも心配ありません。レリ−ズ
使用の多い撮影条件を考慮し、強化型金属シャッターボタンを採用。

●新開発、暗所視透過型スクリーンを採用。
市販のカメラスクリーンでのピント合せは非常に難しく、特に高拡大の惑星撮影
では像がとても暗く、合焦は不可能に近いのですが、透過型スクリーンでは楽に
できます。VX−2は透過型スクリーンを基本に中央部に新開発高透過率リップル
(さざ波)マットを合わせ持つ明るいスクリーンを新開発。特に、天体撮影に威力
を発揮します。また、1000mmレンズ装着時に1度の範囲を示すスケールパターン
を配置しています。
*本機のTTL露出計は一般撮影のご使用には適していません。

型式 3点LED表示によるTTL定点合致式35mmフォーカル
プレーンシャッター一眼レフカメラ。
レンズマウント ペンタックスKタイプ、バヨネット式。
シャッター 機械式、上下走行式メタルフォーカルプレーンシャッター。
B、1〜1/2000秒
ファインダー 暗所視用マット、透過併用型スクリーン
ファインダー内表示 赤マークLED(+):露出オーバー警告。
緑マークLED(○):適正露出表示。
赤マークLED(−):露出アンダー警告。
受光素子 CdSセル
露出調節 TTL開放中央部重点測光。3点LED表示による定点合致
(ゼロメソッド)方式
フィルム巻上げ 一作動レバー巻上げ式、二重巻上げ/二重露出防止付、
シャッターボタンロック。
フィルム巻戻し 巻戻しボタン及び巻戻しクランクによる、ボタンは巻上げに
より自動復帰。
電源 1.5Vアルカリ電池(LR44)
又は銀電池(SR44)2個。
重さ、大きさ 395g(ボディのみ)。H8.8×W13.7。
*TTLとは受光部をカメラ内部におき、レンズを通して光を測る方法。
*LEDとは発光ダイオード
VX−2ボディ:定価32,500円
(お問い合わせ先) 株式会社ビクセン
〒359-0021 埼玉県所沢市東所沢5−17
電話(042))944-4000(代)  FAX(042)944-4045
 URL 
http://www.vixen.co.jp/



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