Meade 2001年ニューモデルについて

 この度、Meade2001年ニューモデルが発表されました。

 各商品とも入荷次第当社HomePageでもご紹介いたします。アメリカMeade社HomePage(英語)では、すでに詳しい仕様などが発表されています。。
 なお、発売時期・価格の決定している商品についてはお買い求めのご予約を受け付けております。特に人気商品については、発売当初は納期に時間がかかることが予想されます。お早めにご予約くださいますようお願い致します。ご予約は
電子メールにて承りますので、お気軽にお問い合わせください。
 なお、メールでのお問い合わせの際には、お客様のご住所・お名前・ご連絡先のお電話番号を合せてご記入下さい。

●Meade LX-200GPS

 今年発表のモデルのフラッグシップとなる望遠鏡です。これまでのMeade自動導入システムの集大成ともいえるもので、従来のLX200シリーズの基本的コンポーネントをそのまま生かし、さらに「CAT」「CDS」「オートスター」と進化してきた自動導入システムをさらに使いやすく、実用的なものにするために改良されています。

 最大の改良点は、GPS(全地球的測位システム)を使った初期設定の簡略化です。これまでの自動導入は、望遠鏡を設置するたびにコンピュータに現在の星空の位置をユーザー自身が設定する必要がありました。それが、このGPSを利用することにより、この初期設定を自動化することができ、さらに高い導入制度を達成することができるようになります。

 Meade LX-200GPSでは、16チャンネルGPSレシーバを搭載し、これを補助する方位センサー・水平レベルセンサーも付属。また、これまでシュミットカセグレン式望遠鏡でネックとなっていたミラーシフトを改善するイメージフォーカサー・駆動部のギアの偏心により発生する回転の歪みを自動的に補正するセンサーなど、数々の新機能を搭載しています。

 日本での発売は2002年2月を予定しています。

モデル名 口径/焦点距離 販売価格
LX200-20GPS (F10) 203mm/2000mm

\398,000

LX200-25GPS (F10) 254mm/2500mm

\498,000

LX200-30GPS 305mm/3048mm

\738,000

LX200-18MGPS (F10) 178mm/2670mm

\638,000

●Meade ETX-105EC

 小型軽量でコンパクトな望遠鏡として全世界で爆発的人気を得ているETXシリーズのうち、高級モデルの90mmと125mmのマクストフ・カセグレンモデルの中間的口径となる105mmが新発売になります。125mm用のドライブベースに新設計の105mmの鏡筒を搭載したもので、90mmのでは口径が小さいけれど125mmでは持ち運びが大変という方に最適です。

 この製品はすでに発売開始となっています。

モデル名 口径/焦点距離 販売価格
ETX-105EC 105mm/1470mm

\128,000

(オートスター別売 \24,000)

●Meade LXD-55

 国内ではあまりお目にかからないMeadeのドイツ型赤道儀に、自動導入コンピュータ「オートスター」を組み合わせたモデルです。アメリカでは入門用廉価版望遠鏡としてシュミット・ニュートン式反射(15cm・20cm・25cm)とアクロマート(10cm・12.5cm)が発売されます。
 当社での発売については、実機が入荷次第テストしてから、価格・時期などを決定する予定です。

2002年8月20日追記
 今月末に若干数ですが15cmと20cmモデルが入荷します。お求めの方はお早めにご注文下さい。


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