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富士山須走口五合目で撮影した天体写真


駿河湾から昇る冬の星座
マイクロフォーサーズミラーレスデジカメ
ズームレンズ14mmF3.5
露出30秒 固定撮影


M45(プレアデス星団)
マイクロフォーサーズミラーレスデジカメ
135mmF2.5レンズ
露出30秒 スカイメモT使用自動追尾


2007年8月28日の皆既月食
APS-Cデジカメ一眼レフ
16mmF4 露出15秒 固定撮影

いて座M20
セレストロンCPC1100-J +  F6.3レデューサ
APS-Cミラーレスデジカメ 30秒露出

みずがめ座らせん状星雲NGC7293
セレストロンCPC1100-J + HyperStar
APS-Cミラーレスデジカメ 露出30秒

いて座M22
セレストロンCPC1100-J +  F6.3レデューサ
APS-Cミラーレスデジカメ 30秒露出

オリオン座大星雲M42・M43
セレストロンCPC1100-J + HyperStar
APS-Cミラーレスデジカメ 露出30秒

ちょうこくしつ座銀河NGC253と球状星団NGC288
セレストロンCPC1100-J + HyperStar
APS-Cミラーレスデジカメ 露出30秒

※2020年は新型コロナウイルス感染対策のため、須走口・御殿場口・富士宮口の五合目までの道路も含め富士山の全登山道が通行止めとなります。・吉田口(富士スバルライン)は五合目まで行くことができますが、夜間滞留することはできません。

 日本最高峰の富士山は、標高2000〜2500m付近の五合目まで車で登れるため、手軽に美しい星空を見ることができます。下界が曇っているときでも、ここまで来れば雲の上に出られることもよくあります。特に南東側が水平線まで大きく開けているので、低い天体も容易に捉えることができます。

 須走口以外の登山道でも、もちろん星空を楽しむことができます。最も標高が高いのは、富士宮口になります。但し、どの登山道も駐車場はあまり広くありませんので、譲り合いの精神を忘れずに。

場所データ ※最終訪問時2019年10月の状況

標高 1990m (富士宮口は2380m)
空の状況 西側に富士山があり、高度20度くらいまで遮られます。
東側に神奈川方面の夜景が見えます。
トイレの有無 有り(簡易)
車でのアクセス 東名道 御殿場ICから約21km
中央道経由東富士五湖道路 須走ICから11km
夏の登山シーズンは、交通規制(静岡県Web.)があります。
公共交通機関でのアクセス 夏の登山シーズンにJR御殿場線御殿場駅から路線バス(富士急行バスWeb.)あり。五合目発最終は18:45
交通規制期間中は、シャトルバスが運転されます。
冬季のアクセス 11月下旬から4月下旬まで閉鎖
宿泊施設・現地ツアーなど 五合目には無し 山上には山小屋あり 麓にはホテルなど多数

星を見に行くときの大切なお願い

 きれいな星空を守るには、良好な自然環境を保つ必要があります。また、きれいな星を見に来ている方が他にもいらっしゃるかもしれません。環境保護と他の方の迷惑にならないよう、以下の点に注意して星空を楽しんでいただくようお願いいたします。

持ち込んだゴミは、必ずすべて持ち帰りましょう。
大声で話したり、大音量で音楽などを流したりしないようにしましょう。
安全面や植物を守る目的等で、立ち入り禁止になっているところがあります。立ち入り禁止場所には絶対に入らないでください。
夜間の一人歩きは大変危険です。ご自身の安全が守れる範囲で行動しましょう。
夜行性の動物が、道路に飛び出してくることがあります。車は安全速度を守って運転しましょう。
車で観望場所に着いたら、ヘッドライトは早めに消し、アイドリングは最小限にとどめましょう。


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