| 福井県の南西部、京都府と接するおおい町にある名田庄は、平安時代の陰陽師安倍晴明から続く家系である土御門家(つちみかどけ)が、京都の戦乱から逃れて移り住んだゆかりの地で、山間の街明かりから遠く離れた場所でとてもきれいな星空を見ることができます。各地に残る暦(こよみ)を集めた暦会館では、中世の天体観測の記録や暦に与えていた影響について詳しく知ることができます。 |
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●場所データ ※最終訪問時2026年7月の状況
★星を見に行くときの大切なお願い きれいな星空を守るには、良好な自然環境を保つ必要があります。また、きれいな星を見に来ている方が他にもいらっしゃるかもしれません。環境保護と他の方の迷惑にならないよう、以下の点に注意して星空を楽しんでいただくようお願いいたします。 ●持ち込んだゴミは、必ずすべて持ち帰りましょう。 |