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スターゲイズオリジナル屈折鏡筒シリーズ

 当社オンラインショッピングでは、コンパクトなカセグレン式反射望遠鏡を搭載した、手軽な天体自動導入望遠鏡を数多くお客様にご提供していますが、お求めになってしばらくして、より興味が出てくると、天体写真を撮影してみたいという要望をいただくことがよくあります。

 製品に付属している鏡筒でも、焦点距離を短くするレデューサーを使用すれば、星雲や星団の姿をクローズアップして撮影することができるのですが、大きく広がった天体の撮影には不向きであることや、レデューサーを使用しても口径比(明るさ)がまだ不足し、比較的長い露出時間が必要になってしまいます。

 そこで、鏡筒が交換できるセレストロンNexstar SE-JシリーズNexstar Evolution-JシリーズAdvanced VX赤道儀COSMOS 90GT WifiケンコーSky Explorerシリーズなどの特徴を生かして、写真撮影に便利な屈折望遠鏡を作ろうと企画したのが、この当社オリジナル屈折望遠鏡シリーズです。リーズナブルで軽量なアクロマートレンズを使用したものから、本格的な写真撮影が楽しめるEDレンズを使用したものまで3機種をご用意しました。当社オリジナル双眼鏡シリーズの製造ノウハウを生かし、安価で高性能な天体望遠鏡に仕上がっています。
80mmF9アクロマート屈折望遠鏡 QV80A90
 天頂プリズム・アイピースセット : \24,300 (税別\22,500)
鏡筒本体価格 : \18,360 (税別\17,000) 


QV80A90鏡筒の外観
架台取付部のアリガタプレートは直付け
カメラ三脚にもそのまま取付可能


接眼部はアルミ鋳物製の2インチ仕様
シンプルなラック&ピニオン式
等倍ファインダーが付属
写真はオプションの2インチ天頂ミラーと
RF2 30mmアイピース付き

 屈折式天体望遠鏡の最も基本的なスタイルである、口径比(明るさ)が比較的暗いアクロマートレンズを使ったハイコストパフォーマンスモデルです。

 アクロマート屈折望遠鏡というと、入門用機種というイメージがありますが、このQV80A90は、入門機としての価格を維持しながら、月・惑星の観察から星雲星団の写真撮影まで、様々な用途にお使いいただける鏡筒です。

 対物レンズには、重量に大きく影響する筒の長さを抑えつつ、色収差の出にくい口径比F9(焦点距離720mm)を採用しました。屈折望遠鏡ならではの、スキッとした星像を楽しむことができます。

 そして、オリジナル屈折鏡筒シリーズで最も大きな特徴である接眼部は、すべて2インチアイピースが取り付け可能。長焦点アイピースと組み合わせて、いままでのアクロマート鏡筒ではできなかった低倍率・広視界が得られるほか、レデューサーを併用した天体写真撮影も可能にしてしまいました!。

 これだけの装備をしながらも、重量はわずか1.5kg!。小型の赤道儀はもちろん、天体自動導入装置のついた小型の経緯台まで、あらゆる架台に取り付けが可能です。


対物レンズは全面マルチコート
鏡筒はアルミパイプ・対物レンズセルはプラスチック
軽量化とコストダウンのため、筒内絞りは1枚のみ


オプションのMeadeシュミカセ用レデューサー
2インチカメラアダプタRDと併用
QV80A90に取り付けると、500mmF6.3相当

セレストロンAdvanced VX赤道儀
QV80A90鏡筒のセット
軽量なので架台の負担も少ない
アリガタプレートは鏡筒に直接取り付けられています

ビクセン ポルタII経緯台
QV80A90鏡筒のセット
アリガタプレートの位置の関係で
ピントノブが縦向きになります
QV80A90で撮影した写真
(すべて明るさの調整以外の画像処理は行っていません)


木星
マイクロフォーサーズデジカメ
MZT824RF ズームアイピース使用



マイクロフォーサーズデジカメ 直焦点撮影


M13 ヘルクレス座球状星団
APS-Cデジカメ一眼レフ 直焦点 30秒露出
セレストロンNexstar Evolution-J架台使用
富士山須走口五合目


M57 こと座リング星雲
APS-Cデジカメ一眼レフ 直焦点 30秒露出
セレストロンNexstar Evolution-J架台使用
富士山須走口五合目

土星
マイクロフォーサーズデジカメ
MZT824RF ズームアイピース使用
空の低いところで撮影したので、
あまり鮮明ではありません...。
眼で見たときはもっと良く見えます。
 QV80A90は、アリガタ台座にカメラ三脚ネジを装備していますから、そのままカメラ三脚に取り付けが可能です。別売の45度正立プリズムと併用すれば、手軽な地上用望遠鏡(フィールドスコープ)としても使用することができます。

 もちろん、一眼レフカメラを取り付ければ、超望遠レンズとしても使用することができます。焦点距離が長いため口径比が暗く、写真撮影仕様にEDレンズを使用しているPVシリーズと比べると、色の再現性や解像度は落ちますが、それでも対象を大きく引き寄せることができますから、迫力の像を得ることができます。

←QV80A90鏡筒で撮影したカワセミ
 APS-Cデジカメ一眼レフ 直焦点

M27 こぎつね座あれい状星雲
 直焦点
APS-Cデジカメ一眼レフ 30秒露出
セレストロンNexstar Evolution-J架台
赤道儀モードで使用
埼玉県刈場坂峠

M27 こぎつね座あれい状星雲
シンプルレデューサー0.7x併用(500mmF6.3相当)
APS-Cデジカメ一眼レフ 30秒露出
セレストロンNexstar Evolution-J架台
赤道儀モードで使用
埼玉県刈場坂峠
 シンプルレデューサー0.7xは、APS-Cやマイクロフォーサーズなどのレンズ交換式デジカメと組み合わせて使用できる、安価なレデューサーレンズです。高価なフローライトレンズを使用した望遠鏡等と比較すると、像の鮮明さは劣りますし、明るい星の周辺に色が付いたりしますが、楽しむための天体写真撮影では、十分に使用できます。
 レデューサーを併用することで、約半分の露出時間で同じ明るさに対象を捉えることができ、追尾精度の要求量も少なくなるため、ガイドミスによる失敗も少なくなります。また、経緯台での自動追尾でも、露出時間を短くすることで、写野の回転の影響を減らすことができます。
この商品をお求めの際は、商品名の前にあるチェックボックスをクリックしてから、
下のボタンを押してご注文下さい。
機種 口径
(集光力
)
焦点距離
(口径比)
重量 オンラインショッピング価格
QV80A90鏡筒単体
△在庫1台
80mm
(128倍)
720mm
(F9)
1.5kg

\18,360
(税別\17
,000)

QV80A90天頂プリズム・アイピースセット
●セット内容
QV80A90鏡筒
31.7mm天頂プリズム
ノープランドPL40mmアイピース:18倍(RB19.8) 2.44゜
※カメラ三脚などの架台を別途ご用意ください。
\24,300
(税別\22,500)
QV80A90地上プリズム・アイピースセット
●セット内容
QV80A90鏡筒
45度正立プリズム
ノープランドPL25mmアイピース:29倍(RB7.6) 1.72゜
※カメラ三脚などの架台を別途ご用意ください。
\24,300
(税別\22,500)

QV80A90+ビクセン ポルタII経緯台 天体望遠鏡セット
●セット内容
QV80A90鏡筒
31.7mm天頂プリズム
ビクセン ポルタII経緯台
ノープランドPL40mmアイピース:18倍(RB19.8) 2.44゜
MZT824RF ズームアイピース
30倍(RB7.1) 1.4゜90倍(RB0.8) 0.64゜
\49,140
(税別\45,500)
QV80A90+ビクセン ポルタII経緯台 地上望遠鏡セット
●セット内容
QV80A90鏡筒・45度正立プリズム・ビクセン ポルタII経緯台
ノープランドPL40mmアイピース:18倍(RB19.8) 2.44゜
MZT824RF ズームアイピース
30倍(RB7.1) 1.4゜90倍(RB0.8) 0.64゜
\49,140
(税別\45,500)

※オンラインショッピング価格には、送料が含まれます。

●各社赤道儀等とのセット販売も承ります。詳しくはこちらよりお問い合わせください。
オプションを同時にご注文の場合は、そのまま下のオプション欄におすすみください。


80mmF5.5 2枚玉ED屈折望遠鏡 PV80E55
 天頂ミラー・アイピースセット  : \78,840 (税別\73,000)
鏡筒本体価格 : \68,040 (税別\63,000)

102mmF6.1 2枚玉ED屈折望遠鏡 PV102E61
 天頂ミラー・アイピースセット  : \150,120 (税別\139,000)
鏡筒本体価格 : \139,320 (税別\129,000)



セレストロンAdvanced VX赤道儀に取り付けた
PV102E61鏡筒
(右)と、
セレストロンNexstar 4SE-J架台に取り付けた
PV80E55鏡筒(左)



セレストロン COSMOS 90GT Wifi架台に
取り付けたPV80E55鏡筒(右)と
セレストロンNexstar Evolution-J架台に
取り付けたPV102E61鏡筒(左)


PV102E61の対物レンズ
写真撮影仕様の全面広帯域マルチコート
鏡筒・対物レンズセルともにアルミ製
短焦点仕様のため、筒内絞りは1枚のみ


赤道儀モードのセレストロンNexstar 4SE-J架台に
取り付けたPV80E55鏡筒
架台取付部のアリガタプレートは直付け
(PV102E61は鏡筒バンドが標準付属)
カメラ三脚にもそのまま取付可能
接眼部は減速装置付きのクレイフォード式
接眼部は、使用する架台の取り付け位置に
あわせて、付属の工具で回転可能


経緯台モードのセレストロンNexstar 4SE-J架台に
取り付けたPV80E55鏡筒
使用するアイピースによって、天頂付近を見る場合に
天頂ミラーが架台に干渉する場合があります。


セレストロンNexstar Evolution-J架台に
取り付けたPV80E55鏡筒
経緯台モードのまま天頂付近の撮影も可能


セレストロン COSMOS 90GT Wifi架台に
取り付けたPV80E55鏡筒
 リュックサックに入れて持っていける天体望遠鏡のコンセプトで、EDレンズを使用した2枚玉短焦点対物レンズと伸縮式対物フードにより、軽量コンパクトで眼視観測から写真撮影まで幅広くお使いいただけるのが、PVシリーズ鏡筒です。鏡筒が交換できるセレストロンNexstar SE-JシリーズNexstar Evolution-Jシリーズで使用できるよう、鏡筒をコンパクトに設計しています。片手で持ち運べる口径80mmモデルと、本格的な天体写真撮影も楽しめる102mmモデルの2つを用意しました。

 天体写真マニアをターゲットにした望遠鏡では、より感度が高く解像度も高い35mm版カメラでの使用を前提として、やや焦点距離が長い望遠鏡が多いのですが、PVシリーズでは、現在デジカメ一眼レフで主流となっているAPS-Cフォーマットのカメラを取り付けることを前提に、天体写真撮影で最も使い勝手の良い焦点距離である500mm(35mm版換算で750mm)前後で設計しました。

 接眼部は、F値の明るい望遠鏡では特に難しくなるピント合わせを考慮して、減速装置付きのクレイフォード式接眼部を採用しています。もちろん2インチアイピースが取り付け可能。長焦点・広視界アイピースと組み合わせると、ファインダーが不要になるほどの広い視野を得ることが出来ます。また、レデューサーを併用した天体写真撮影も可能!。超短焦点のファストレンズとしても使用することができます。

セレストロンAdvanced VX赤道儀
PV102E61鏡筒
のセット
星雲星団など淡く広がった対象にベストマッチ


セレストロンAdvanced VX赤道儀に取り付けた
PV102E61鏡筒
(右)と、セレストロンNexstar 4SE-J
同じ口径でも、設計の違いでここまで大きさが違う


セレストロンAdvanced VX赤道儀
PV80E55鏡筒
のセット


ビクセン ポルタII経緯台
PV80E55鏡筒
のセット


ビクセン ポルタII経緯台
PV102E61鏡筒
のセット

PVシリーズは、標準でナイロン製
セミハードケースが付属
 最近の望遠鏡用ケースはアルミ製のケースが多く使われていますが、アルミケースは通気性が悪く、夜露にぬれた状態で収納してしまうと、カビなどの発生で性能を損なう可能性があるため、通気性のあるナイロン製のセミハードケースを採用しています。
PV80E55で撮影した写真
(すべて明るさの調整以外の画像処理は行っていません)


M17 たて座星雲
APS-Cデジカメ一眼レフ 30秒露出
セレストロン COSMOS 90GT Wifi使用
埼玉県刈場坂峠に



ヘルクレス座M13 球状星団
APS-Cデジカメ一眼レフ 13秒露出
セレストロンAdvanced VX赤道儀使用
埼玉県刈場坂峠に


NGC4565 おとめ座銀河
APS-Cデジカメ一眼レフ 30秒露出
セレストロンAdvanced VX赤道儀使用
埼玉県刈場坂峠に

M42 オリオン座大星雲
APS-Cデジカメ一眼レフ 30秒露出
セレストロンNexstar Evolution-J架台使用
埼玉県堂平山にて

M27 こぎつね座あれい状星雲
APS-Cデジカメ一眼レフ 30秒露出
セレストロンNexstar 4SE-J架台 経緯台モードで使用
富士山須走口五合目

ペルセウス座二重星団
APS-Cデジカメ一眼レフ 30秒露出
セレストロン COSMOS 90GT Wifi使用
埼玉県刈場坂峠に

M8 いて座干潟星雲 M20 いて座三裂星雲
Meadeシュミカセ用レデューサ併用(300mmF3.8相当)
APS-Cデジカメ一眼レフ 30秒露出
セレストロンNexstar 4SE-J架台 経緯台モードで使用
富士山須走口五合目

M8 いて座干潟星雲 M20 いて座三裂星雲
APS-Cデジカメ一眼レフ直焦点 30秒露出
セレストロンNexstar 4SE-J架台 経緯台モードで使用
富士山須走口五合目


M31 アンドロメダ座大銀河
Meadeシュミカセ用レデューサ併用(300mmF3.8相当)
APS-Cデジカメ一眼レフ 30秒露出
セレストロン COSMOS 90GT Wifi使用
埼玉県刈場坂峠に


M31 アンドロメダ座大銀河
APS-Cデジカメ一眼レフ 30秒露出
セレストロン COSMOS 90GT Wifi使用
埼玉県刈場坂峠に


 短焦点の屈折望遠鏡は、どうしても色収差が大きくなってしまいますが、PVシリーズ鏡筒では、ベーシックな2枚玉アクロマートレンズの1枚にED(異常分散)レンズを使用し、色収差を可能な限り補正しています。

 高価な3枚玉アポクロマートでは、さらにコマ収差(写野の周辺部の星が外側に向かって膨らんで写ってししまう)等も補正している望遠鏡もありますが、PVシリーズではコストパフォーマンスを重視して、コマ収差の補正は行っていません。一方で、シュミカセ用レデューサーを併用すると、レデューサーのアウターレンズがコマ収差を補正しているので、周辺部の像が改善される効果もあります。上の2枚は、同じ対象をレデューサー有りと無しで撮ったものです。写野も広くなり露出時間も半分になりますから、一石二鳥の効果があるわけです。

いっかくじゅう座 バラ星雲
Meadeシュミカセ用レデューサ併用(300mmF3.8相当)
APS-Cデジカメ一眼レフ 30秒露出
セレストロンNexstar Evolution-J使用
埼玉県堂平山


M46・M47 とも座散開星団
Meadeシュミカセ用レデューサ併用(300mmF3.8相当)
APS-Cデジカメ一眼レフ 30秒露出
セレストロンNexstar Evolution-J使用
埼玉県堂平山

 かつて国立天文台の観測所があった堂平山は、現在でもきれいな星空を見ることができる代表的な場所のひとつですが、標高は800mあるものの市街地からの距離は近いので、条件の良いときでも4等星くらいの星しか見ることができなくなってしまいました。そんな空でも、レデューサーを付けてF4相当にすると、、30秒でここまで星雲星団を写し出すことができます。この2枚の写真は経緯台式の自動導入架台に取り付けて撮影しているので、周辺の星が少し回転してしまっているのもわかります。



PV80E55鏡筒で撮影したカワセミ
APS-Cデジカメ一眼レフ 直焦点
1630万画素の元画像はこちら



PV80E55鏡筒で撮影した 5mくらい先のヒメジョオン
APS-Cデジカメ一眼レフ 直焦点
比較的近距離でもよく写ります
このカメラは古いので、ローパスフィルタによるモアレが
出ているのがわかります。
 PV80E55も、アリガタ台座にカメラ三脚ネジを装備していますから、そのままカメラ三脚に取り付けが可能です。別売の45度正立プリズムと併用すれば、手軽な地上用望遠鏡としても使用することができます。

 EDレンズを使用した写真仕様で設計されているため、一眼レフカメラと組み合わせると、色収差の少ないとても解像度の高い像を得ることができます。特に色の再現性は、レンズをたくさんつかっているカメラレンズや、プリズムなどを多数通過しているフィールドスコープを使ったいわゆるデジスコとはとは比較にならないほど高くなります。
PV102E61で撮影した写真
(すべて明るさの調整以外の画像処理は行っていません)

M27 こぎつね座あれい状星雲
APS-Cデジカメ一眼レフ 30秒露出
セレストロンNexstar Evolution-J架台使用
富士山須走口五合目

M57 こと座リング星雲
APS-Cデジカメ一眼レフ 直焦点 30秒露出
セレストロンNexstar Evolution-J架台使用
富士山須走口五合目

NGC891 アンドロメダ座銀河
APS-Cデジカメ一眼レフ 30秒露出
セレストロンNexstar Evolution-J架台使用
埼玉県刈場坂峠に

ペルセウス座二重星団
APS-Cデジカメ一眼レフ 30秒露出
セレストロンNexstar Evolution-J架台使用
埼玉県刈場坂峠に

M8 いて座干潟星雲 M20 いて座三裂星雲
Meadeシュミカセ用レデューサ併用(430mmF4.2相当)
APS-Cデジカメ一眼レフ 30秒露出
セレストロンNexstar Evolution-J架台使用
富士山須走口五合目

M8 いて座干潟星雲 M20 いて座三裂星雲
APS-Cデジカメ一眼レフ直焦点 30秒露出
セレストロンNexstar Evolution-J架台使用
富士山須走口五合目


いっかくじゅう座 ばら星雲
APS-Cデジカメ一眼レフ 30秒露出
Meadeシュミカセ用レデューサ併用(430mmF4.2相当)
セレストロンAdvanced VX赤道儀使用
埼玉県堂平山


M46・M47 とも座散開星団
APS-Cデジカメ一眼レフ 30秒露出
Meadeシュミカセ用レデューサ併用(430mmF4.2相当)
セレストロンAdvanced VX赤道儀使用
埼玉県堂平山
 ばら星雲は、プラズマ状態の水素の輝線であるHα(656.3nm)で輝いていて、この色は肉眼ではほとんど見ることができません。デジカメに使われているCMOSセンサーやCCDはHαにも高い感度を持っていますが、デジカメは人間の眼の感光能力にあわせてセンサーの前にフィルターをつけているため、肉眼では見えにくいこのような星雲は、デジカメにも写りにくいのです。天体写真用に加工されたカメラは、そのフィルターの特性を変えることで、比較的簡単に写すことができるようになっているのですが、このページのすべてのテスト写真は、天体写真用ではなく一般のAPS-Cフォーマットのデジカメ一眼レフで撮影をしています。それでも、ここまで写すことができます。
 
 PV102E61は、鏡筒バンドに取り付けられたアリガタ台座にカメラ三脚ネジを装備しています。PV80E55同様、別売の45度正立プリズムが使用できます。

 高価な写真用レンズと比較すると、周辺部がコマ収差の影響で少し像が悪化しますが、使用しているレンズの数が少ないので、色の再現性は非常に高くなります。

←PV102E61鏡筒で撮影したカワセミ
 APS-Cデジカメ一眼レフ 直焦点
 1630万画素の元画像はこちら
 この蓮の実の上のMP4動画(6分)はこちら
 スターゲイズオリジナル屈折望遠鏡シリーズは、、欧米各国の望遠鏡メーカー等に製品を供給している中国のメーカーと提携して生産しています。中国製品というと、品質に疑問を持たれる方も多いと思います。しかし、まじめに良い製品を作り続けているメーカーも数多くあります。当社スタッフが実際に工場を視察し、品質管理のしっかりしたメーカーと契約を結び製造しております。

 製品は出荷前に当社にて1台ずつ厳重な検査を行った上で発送し、2年間の品質保証もおつけいたしますので、末長く安心して御使いいただけます。是非一度お手にとって、その品質をお確かめください。きっとご満足いただけるものと思います。
この商品をお求めの際は、商品名の前にあるチェックボックスをクリックしてから、
下のボタンを押してご注文下さい。
機種 口径
(集光力
)
焦点距離
(口径比)
重量 オンラインショッピング価格
PV80E55鏡筒単体
△ 在庫1台
80mm
(128倍)
440mm
(F5.5)
2.0kg

\68,040
(税別\63
,000)

PV80E55鏡筒セット
●セット内容
PV80E55E鏡筒
2インチ天頂ミラー
RF2 30mmアイピース:14.7倍(RB29.6) 5.45゜
\78,840
(税別\73,000)
PV102E61鏡筒単体
× 8月下旬入荷分予約受付中
102mm
(208倍)
612mm
(F6)
3.8kg

\139,320
(税別\
129,000)

PV102E61鏡筒セット
●セット内容
PV102E61鏡筒
2インチ天頂ミラー
RF2 30mmアイピース:20倍(RB26) 4゜
\150,120
(税別\139,000)
※オンラインショッピング価格には、送料が含まれます。
●各社赤道儀等とのセット販売も承ります。詳しくはこちらよりお問い合わせください。
オプションを同時にご注文の場合は、そのまま下のオプション欄におすすみください。
標準付属品  
 等倍ファインダー(QV80A90のみ) 31.7mmアイピースアダプタ 鏡筒バンド(PV102E61のみ) セミハードケース(PVシリーズのみ)


オプション (オプションのみご注文の場合は送料\500を別途いただきます)
◆◆ファインダー◆◆
等倍ファインダー ファインダーレス仕様のPV80E55・PV102E61に使用できる等倍ファインダー。QV80A90には標準で付属。照明装置付き。カメラを取り付けたまま対象を探したい場合などに便利です。

\6,480
(税別\6,000)

◆◆アイピース◆◆
ノープランドPLアイピース
ボタンを押すと、そのアイピースでの視野シミュレーションを見ることができます。
PL6mm
 QV80A90=120倍
 PV80E55=73倍
 PV102E61=102倍

\4,320
(税別\4,000)

PL10mm
 QV80A90=72倍
 PV80E55=44倍
 PV102E61=61倍

\4,320
(税別\4,000)

PL26mm
 QV80A90=28.8倍
 PV80E55=17.6倍
 PV102E61=24.5倍

\4,320
(税別\4,000)

PL40mm
 QV80A90=18倍
 PV80E55=11倍
 PV102E61=15倍

\4,320
(税別\4,000)

MZT824RF ズームアイピース 8mm〜24mmまで自由に焦点距離を変えられるアイピース 一眼レフカメラと下のカメラマウントを併用して拡大撮影もできます
\12,960
(税別\12,000)
2インチ広視界アイピース RF2 30mm 低倍率と超広角80度の見かけ視界で、大きく広がった星雲星団の全景を見ることができる。
 QV80A90=40倍
 PV80E55=14.7倍
 PV102E61=20倍
\19,440
(税別\18,000)
◆◆カメラアダプタ◆◆
2インチカメラアダプタRD 一眼レフなどのレンズ交換式カメラを取り付けるアダプタ。下記のカメラマウントと併用。直焦点撮影のほか、下欄のMeade製シュミカセ用レデューサと併用すると、焦点距離を約0.7倍に短縮して使用することができます。

\10,584
(税別\9,800)

2インチシンプルカメラアダプタ 一眼レフなどのレンズ交換式カメラを取り付けるアダプタ。下記のカメラマウントと併用。直焦点撮影のほか、下欄のシンプルレデューサ0.7xと併用すると、焦点距離を約0.7倍に短縮して使用することができます。2インチ用フィルターネジ付 \5,184
(税別\4,800)
カメラマウント(Tリング) 一眼レフなどのレンズ交換式カメラを取り付ける場合に、上記のカメラアダプタRDと併用して使用します。
※ご注文確定画面にてお使いのカメラ名をご記入下さい

\1,620
(税別\1,500)

◆◆ミラー・フィルター等◆◆
45度正立プリズム
(31.7mm)
天体望遠鏡を地上望遠鏡として使うときに使用します
\4,860
(税別\4,500)
天頂プリズム
(31.7mm)
空の高いところにある天体を見るときに、光軸を90度曲げることができる高精度・高効率プリズム。
\4,860
(税別\4,500)
2インチ天頂ミラー
2インチ接眼部の光軸を90度曲げることができる高精度・高反射率ミラー。長焦点アイピースて併用して低倍率・広視界が得られる。 \21,600
(税別\20,000)
2インチスリーブ→31.7mmアダプタ 2インチ接眼部を31.7mm(1.25インチ)に変換するアダプタ。QV80A90に天頂ミラーを取り付けて、31.7mmアイピースを使用する場合に必要なオプション。PVシリーズには標準で付属。 \4,320
(税別\4,000)
シンプルレデューサー0.7x 真撮影時の焦点距離を約0.7倍に短縮する1群2枚構成のシンプルなレンズ。上の2インチシンプルカメラアダプタと組み合わせて使用。露出時間を約半分の時間に短縮できます。APS-Cサイズ以下のカメラで有効。 \7,344
(税別\6,800)
Meade シュミカセ用レデューサー 2群2枚構成のレデューサー・フラットナー上の2インチカメラアダプタRDと組み合わせて、QVシリーズ・PVシリーズに使用すると、焦点距離を0.7倍に短縮できます。写真撮影では、露出時間も約半分に短縮することができます。 \23,760
(税別\22,000)
2インチED2倍バローレンズ 月や惑星を強拡大したい場合、このレンズを使うと望遠鏡の焦点距離を2倍に伸ばすことが出来ます。PVシリーズの対物レンズとの組み合わせで高い効果が出るように最適化してあります。 \19,440
(税別\18,000)
UHCフィルター(31.7mm用) 光害をカットし星雲などを見やすくするフィルター アイピースの先端に取り付けて、接眼部に挿入する
\8,640
(税別\8,000)
UHCフィルター(2インチ用)
\12,960
(税別\12,000)
ムーンフィルターND96(31.7mm用) 満月近くの月を見ると大変まぶしいため、このフィルターで減光してご覧になることをおすすめします アイピースの先端に取り付けて、接眼部に挿入する
\1,987
(税別\1,840)
ムーンフィルターND96(2インチ用)
\6,264
(税別\5,800)

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