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セレストロン StarSense 自動アライメントシステム




StarSenseの電子ファインダーの外観
CPC1100-Jに取り付けた状態
架台のAUX端子にケーブルを接続するだけ
この中に口径40mmのアクロマートレンズと
120万画素の高感度CMOSセンサー
および星空のデータが入っています
写野角6.9°×5.2°の画像から、
写っている星空の向きや傾きを自動的に検出する
最新のアルゴリズムを搭載しています。
●天体自動導入望遠鏡のアライメント作業を自動化し、ロボットに進化させるユニット!

 セレストロンから発売されているCOSMOS 90GT WifiNexstar SE-JシリーズNexstar Evolution-JシリーズCPC-JシリーズAdvanced VX赤道儀などの天体自動導入望遠鏡は、十分高いポテンシャルを持っていますが、それでもなお、正確な天体自動導入をするには、観測者自身が目で確認する作業が必要でした。

 StarSense(スターセンス)は、その人間の目に代わって星空を見つめる電子ファインダーと専用のコントローラーのセットです。これまでセレストロンがリリースしてきた天体自動導入コンピュータ「Nexstar+」をさらにバージョンアップし、電子ファインダーで撮影した画像から自動的にアライメントを行います。星の名前をまったく知らない初めて望遠鏡を使う方でも、簡単に目標の天体を視野の中に入れることができます。

 現行製品に使用している最新のソフトウェアでは、ハッブル宇宙望遠鏡等の宇宙空間にある望遠鏡で使われているアルゴリズムを搭載し、正確かつ迅速にアライメントができるようになっています。望遠鏡を組み立てて電源を入れ、「StarSense Auto」モードを選び、観測場所と現在の時刻を入力すると、望遠鏡が自動的に動き出し、見えている星空を数箇所撮影しながら、自動導入に必要な情報を収集します。動いている様子は「ロボット」そのものです!。

※CPC-Jシリーズなど、GPSを搭載している機種では、観測場所と時刻の入力も自動化できます。

 そして、撮影した画像から実際の星空とのずれを自動的に修正し、アライメントしてしまいます。ここまでの作業の時間は、およそ5分。その間、望遠鏡に触れる必要は一切ありません。

 設定が終わると、いま見えるすべての星の位置を自動的に計算してしまいます。あとは、内蔵された40,000個以上の天体データを呼び出すだけで、自動的に目標の天体を視野に導いてくれます。


Nexstar Evolution 6-Jに取り付けた状態
Wifi内蔵機種の場合、
ハンドコントローラーは使わず
Wifi接続でスマートフォンやタブレットから
コントロールできます

StarSenseに付属のハンドコントローラー
形状はNexstar+コントローラーと同じ
ディスプレイは2段表示と4段表示の自動切換え
表示は英語のみになります
●他社製天体自動導入望遠鏡でもStarSenseが使える!
 
StarSense for Sky-Watcher mount

 このStarSenseの便利さを、Sky-watcher Gotoドブソニアンシリーズケンコー Sky Exporer SE-GTシリーズなど、セレストロン以外の天体自動導入望遠鏡でも使用できるのが、StarSense for Sky-Watcher mountです。天体自動導入コントローラーSynScanを装備している天体望遠鏡で、SynScanの代わりにStarSenseを接続するアダプタを取り付けると、StarSenseによる自動アライメントが使用できるようになります。経緯台タイプの自動導入望遠鏡はもちろん、ドイツ型赤道儀でも使用できます。

※当社以外にてお求めいただいた望遠鏡との組み合わせについては、当社では動作の保証はいたしかねます。あらかじめご了承ください。

SkyWatcherやケンコーなど、SynScanコントローラーを
使用している天体自動導入望遠鏡で
StarSenseが使用できるアダプタ
三脚などに固定できるベルト付き
一番右に架台からのケーブルを接続し
AUX端子にStarSenseとハンドコントローラーを接続
SynScanコントローラーは使用しません

※このアダプタのみの単体販売はありません

アリガタ・アリミゾタイプのファインダーと交換して
取り付けたStarSense
アリガタ・アリミゾタイプのファインダー用
取り付け台座も標準付属しています
StarSenseで実際にアライメントを行った様子のMPEG4ムービー
 当社デモ機のセレストロンAdvanced VX赤道儀Sky-watcher GotoDOB 10-JにStarSenseを取り付け、実際に自動アライメントを行った様子のノーカット動画です。埼玉県川越市で撮影。このテストのときは空の条件が悪く、肉眼では天頂付近にわずかに3等星が見える程度の空でした。

 StarSenseは、はじめて架台に接続してアライメントを行った後、キャリブレーション(実際の望遠鏡の写野の中心をStarSenseの写野の中に記憶させる)を行う必要があります。この動画は、それを行った後に収録しています。画面の中央から左上の部分は、搭載している鏡筒の接眼部に取り付けたAPS-Cミラーレスカメラからの像です(StarSenseのカメラの像ではありません)。導入精度の参考にご参照ください。ときどき、写野を通過していく星も見えます。

 StarSenseには、経緯台・フォーク型赤道儀・ドイツ型赤道儀など、望遠鏡の架台のタイプごとにアライメントのアルゴリズムが設定されていて、最適なアライメント方法を自動的に選択します。

 コントローラーには3台まで望遠鏡の組み合わせを記憶することができ、キャリブレーションの値もあわせて記憶されますから、大きく光軸が変わらなければ、毎回キャリブレーションを行う必要はありません。

ドイツ型の
Advanced VX赤道儀での
自動アライメントの様子
動きがわかりやすいよう、
長い
COSMOS 90GT Wifiの鏡筒を使用しています
子午線をはさんで東西それぞれでアライメントします

Sky-watcher GotoDOB 10-J
での
自動アライメントの様子
経緯台式では、セレストロン製も含め、
どの機種でもこれと同じ動きになります
この商品をお求めの際は、商品名の前にあるチェックボックスをクリックしてから、
下のボタンを押してご注文下さい。
セレストロン StarSense 自動アライメントシステム
オンラインショッピング価格 \59,184 (税別\54,800)
△在庫1台
◇セット内容 : StarSenseユニット・StarSenseコントローラー・ファインダーブラケット(セレストロン用およびアリガタ・アリミゾ台座用)・接続ケーブル・取扱説明書(日本語・英語)

セレストロン StarSense for Sky-Watcher mount
オンラインショッピング価格 \89,640 (税別\83,000)
※お取り寄せ 納期1ヶ月程度
◇セット内容 : StarSenseユニット・StarSenseコントローラー・ファインダーブラケット(セレストロン用およびアリガタ・アリミゾ台座用)・SynScanケーブル用アダプタ・接続ケーブル・取扱説明書(英語)

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